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第44回シンポジウム開催のお知らせ 
     
今年のテーマ 『時を読み未来へ漕ぎ出そう~光差す羅針盤としての運命学~』

日  時/令和4年10月10日(祝・月)午前11時~午後4時45分(開場午前10時)
会  場/「北とぴあ・13F 飛鳥ホール」
       東京都北区王子1-11-1 TEL 03-5390-1100
       JR京浜東北線・東京メトロ南北線 王子駅下車徒歩2分(地図ご参照)

参加費用/5,000円(前もっての振込確認をもって、正式な申込とします。)
申込締切/10月3日(月)
申込方法/同封の返信用紙でFAXか郵送、メール、またはQRコードよりお申込み下さい⇒
Email: japan.senjutu@gmail.com

参加方法には下記の3種類がございます。いずれかの参加方法をご選択ください。

1:会場にてご参加250名
 現時点では定員の100%での開催を許可されておりますので、この人数で募集致します。
2:オンライン(ZOOM)にてご参加
3:後日の動画配信

今回の講演
★『人生の要所を知る・外惑星の影響』(西洋占星術)   辻 一花先生
「今日はどんな一日?」のような占いは楽しいものですが、毎日の運気という「小枠」は「大枠」の中のひとつです。予測の視点から見れば、人生という長い旅路において「大枠」の流れを掴むことは最も大切。では「大枠」、人生の要所を掴むためには、どのように見たら良いのでしょうか? 西洋占星術における予測技術、時を読みとく方法はさまざまあります。予測の概要についてお話ししながら、いくつかの実例を交えつつ、予測の輪郭を掴む基本的な方法をお話ししてゆきます。「自分が主役」となり、天体のエネルギーを活用して、心地よい未来を築いてゆきましょう。

★『旧暦のしくみと、暦法の変遷』~太陰太陽暦を、未来に受け継いでいくために~  秋月さやか先生
旧暦とは中国由来の太陰太陽暦のこと。日本には、古墳時代後期、飛鳥時代に伝来し、明治4年までの1300年あまり、公用暦として使用されました。現在の公用暦であるグレゴリオ暦以前の暦という意味で旧暦と称されます。暦の3要素は「日」「月」「年」。「日」は地を巡る太陽による昼夜サイクルで暦の最小単位です。太陰太陽暦は、その名のごとく、月の満ち欠けで「日」を数えて「月」を決め、太陽の季節を「年」とします。暦は、日、月、年を用いた時の記録書であると同時に、未来を知る時の予言書でもあります。まず、東洋占術に必須の旧暦のしくみについて解説いたします。そして、天保暦における平気法から定気法への変遷と、それにより引き起こされた問題(旧暦2033年問題)と、その改善策について、ご一緒に学んでいきましょう。

★『易占いを最短でマスターする方法』 乾 象 先生
夢の様な考えを持つには理由があります。私は20年にも渡り、師匠である福田有宵先生の下で「大岳易」を学んで来た事に幸せを感じております。ただし、これからの占術を志す若い人に此の年月を強いる事は気の毒と感じ、もっと良い方法は無いかと模索している所であります。
この又とない機会に、数年前の講義で申し述べた事をベースに、最近の私の考えを付け加えてみたいとおもいます。西洋占星術では、ホロスコープの作成法を知り、十二星座の特徴を学ぶ事は最低でも必要ですね。「大岳易」にも最低限必要な事があり、これは避けては通れません。そして、「易占術」としての術を使いこなすまでには、沢山のハードルがあります。
本日は、易占を最短でマスターするために、その知るべきハードルを列記し、その知られざるテクニックを少しだけお伝えします。また実践で得た「卦」を解説することで、易占の楽しさを知って頂けたら幸いです。

☆会場での開催時には、マスクの着用をお願い致します。
☆無断録音、撮影はお控え下さい。
☆この申込は、参加費用5000円の振込をもって正式な受付となります。

詳しくは 日本占術協会まで
http://www.uranai-japan.com/

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