プロレタリアート文学作家で現代でも話題になる
小林多喜二(天秤座1903年10月13日)は、第二十回でやってしましました。それ以外のプロレタリア作家というと、
徳永直(水瓶座1899年1月20日)、宮本百合子(水瓶座1899年2月13日)、葉山嘉樹(魚座1894年3月12日)、中野重治(水瓶座1902年1月25日)、佐多稲子(双子座1904年6月1日)といったところでしょうか。とにかく風のサインに多いのが特徴ですね。
また
『二十四の瞳』や『母のない子と子のない母と』の壺井栄(獅子座1899年8月5日)は、プロレタリア詩人の
壺井 繁治(天秤座1897年10月18日―また風のサイン!)と結婚したので、プロレタリア作家の系列に加えられることがあるようですが、実際には、風のサインの理想主義というよりは、目の前の子供たちや生活を描き、現実とに根ざしていました。このあたりも非常に火のサインの獅子座らしいですね。
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