#uranai #kaiun #spiritualjp
シンプルでしかも当時「どの家庭にもあてはまるように・・・」という気持ちがあった「サザエさん」は、みずがめ座大衆マンガの元祖の一つです。
同じファミリーマンガ「ちびまる子ちゃん」や「クレヨンしんちゃん」はおうし座マンガででまったく違う路線です。(こちらは地名などが具体的で、作者の想い出の世界の再現)。
サザエさん (1)著者:長谷川 町子
朝日新聞社(1994-09)
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昔から気にかかっていたのに、よく調べたことのなかった
ワルツ王、ヨハン・シュトラウスJr.の生年月日をいろいろ精査してみました。
あの音楽の構造上、月おひつじ座は考えられず、うお座でしょう、しかし音楽自体は非常にさそり座的だというところからして、、、
当時のウィーンの時間で1825年10月23日17:30から10月24日3:30の間だと思われます。
一般に公表の10月25日ではないですね。
(なぜか詳しく知りたいというシュトラウス・ファンの方はご連絡ください。)
美しく青きドナウ/シュトラウス・コンサートアーティスト:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 カラヤン(ヘルベルト・フォン)
ユニバーサル ミュージック クラシック(2007-09-05)
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カラヤンの演奏は(新旧とも)、皇帝円舞曲 作品437 やワルツ≪美しく青きドナウ≫ 作品314 などをはじめ、極上です。
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大学~大学院時代に、芸術の形式について研究していました。
たとえば、ベートーヴェンはいわば「独白型(交響曲型)」と言われる作曲家で、モーツァルトは「会話型(オペラ型)」といった区分はよくされていましたが、これを突き詰めて、さらに芸術の美意識をまとめたいと考えていました。
クラシック音楽からポピュラー音楽へ、そして美術作品、文学と範囲を広め、まとめていると12の区分に人間の美意識をまとめることができました。
そんなある日、友人が「おまえの研究、これにあてはまらないか?」と
持ってきたのが、一枚の「十二星座表」でした。
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#uranai
私たちはサル山のサルです。
「より良く生きる」という大名目の元に、無意味に「より高いもの」を目指し、
競争し、富や安楽を求め、他者と比べ、何かを勝ち得たような錯覚に陥っている。
私たちには帰るところがあるはずだ。
それは、大自然に抱かれる瞬間でもいいし、愛する人と過ごす沈黙でもいい、孤独を感じるだけでも、病床で天井の模様を凝視する一瞬でもいい。しかし、それらは時には現実の中で矮小化してしまうことがある。
私にとっては自分に帰る鍵を与えてくれるものは芸術作品だけれど、中でも最近は
シューベルトの「ロンドイ長調D951」であることが多い。シューベルトの最晩年には奇跡しか起こらなかった。すべてが傑作だが、この作品もその一つだ。この曲は私たちを、
「ただ、ここにいるだけでよい」世界へと連れて行く。それは深い森の湖の畔かもしれないし、明るい日に一瞬差し込む静寂かもしれない。
西洋占星学では
太陽水瓶座・月魚座における強力な才能と、
東洋占星学では閟畢命式という運命をもつ天才だった。私にとってはモーツァルトもベートーヴェンも、このような深みまで誘ってくれるものではない。人の心が持つ究極の慎ましさ。一音一音のなにげなさが、なによりも貴重で美しい。
本当は誰にでも手にはいるはずの、いや手に入れているはずの、人間の意識のもっとも美しい生活。
水瓶座と魚座の組み合わせだけがたどり着いた美的秘境は、限りなく清純で同時に誰もが帰ることのできる世界です。
シューベルト : 四手のためのピアノ作品集アーティスト:ピリス(マリア=ジョアオ)
販売元:ダブリューイーエー・ジャパン
発売日:1999-11-25
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(バドゥラ=スコダとデムスの名演を溺愛しているが、今はCDでは出てないらしい。)
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お友達の能仁先生が講演をされます。
前回は信長のお話で私も行きました。
8月29日・石川源晃アストロサークル・特別講義
占星歴史学の試み5もう一つの『龍馬伝』
~星に見る坂本龍馬と幕末の志士たち~
講師 能仁 宏樹 (のうに ひろき)
日時 2010年 08月29日 (第5日曜日) 午後1時~4時
会場 東京池袋駅近く
内容
今回は、大河ドラマでブームになっている、坂本龍馬を取り上げます!
実は、龍馬誕生直前に、ある天文現象が起きます。それは龍馬にとってどんな影響を与えたのでしょうか。龍馬の出生図からさぐります。また、勝海舟、岩崎弥太郎、中岡慎太郎、後藤象二郎など、龍馬周辺の人々の出生図も取り上げます。
「歴史はちょっと難しくて」という方にも楽しんでいただける内容です。
http://ameblo.jp/ishikawa-astrocircle/entry-10582112551.html
お問い合わせ、お申し込みは石川源晃アストロサークル
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