東洋・西洋占星学研究の第一人者 上田きょうやの公式サイトです。

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第124回ハイブリッド占星学特別講座 

天秤座と十二ハウス区分
これまでの一年間でアセンダントのあらわれ方とエネルギーの出方についてお話ししてきましたが
そこから一歩進めて、アセンダント天秤座と十二室の関係を説明します。
たとえば、恋愛の時にどのような表現をするのか、どんな相手が合うのかなどを分析します。
東洋占星学との接続では、十大主星、特に石門星のお話になります。

今年の下半期は、「相性論」が全体のテーマです。これらにも少し触れます。


日時  6月23日(土) 14:40-16:40
参加費  2,100円 (支払いは当日受講後)
場所 幸ヶ谷集会場
講師  上田きょうや氏
募集人数  10名

横浜駅通路ルミネ前の花屋さんのそばのKIOSK前に14:10に集合です。

6月22日(金)PM3:00までに ①氏名  ②当日連絡がとれる電話または、メールアドレス、
   ③横浜駅集合か現地集合 を記載の上、
asacul-kyoyaueda@kinet.or.jp ハイブリッド占星学受付 までお願いします。

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新しい時間論としての占星学 
新しい時間論としての占星学

言語と科学以外の論理思考

現代に生きる私たちにとって、言語と科学だけが私たちの共通の思考単位であるという認識になっていて、これ以外の情報を得るためには、それ相応の謙虚な知的推理力が必要である。それによって初めて私たちは、この認識パラダイムに基づく情報以上のものを得ることができる。
 「どれ、占星術か。自分が今までに蓄えた科学と論理で読み解いてやろう」といった不遜な姿勢は慎むべきである。そんな時その人は自分が未知のものに挑戦する立場に立っていることに気がついていない。自分達の今まで蓄えた知識と論理で解けるはずだと思っているからである。

現代の私たちに残されている最大にして最強力な手段は芸術(芸術作品、芸術哲学)であるはずだったが、この、一般知識人が与しにくい分野でなくとも、たとえば法学のような分野であっても、十分に言語と科学以外の論理思考の必要性、実在性は問うことができるであろう。たとえば、人はどうして人を殺してはいけないのか、法律はどこまで人を殺す役割を担うべきなのかという究極の問いに対して、言語や数学で答えるすべを我々は知らないはずである。これらは、蓄積された教養とそれに基づき、そこから飛躍する人間全般に対する直感的判断以外では語ることができないからである。
 本来はこの分野は芸術哲学が担うはずだった。しかしニーチェ以後この流れは情けないことに潰えてしまった。
その意味では、「今こそ芸術哲学を!」と提唱したいところであるが、芸術作品分析も、西洋占星学同様、高度な知的解析力が必要である。もしこの分野に無用心に足を突っ込むと多くの知識人が自己の劣等感の隠蔽に腐心することになるかもしれない。(私たちは、著名な小説家や数学者が、自分がいかに芸術を理解しているかを人々に見せて煙に巻くところをあまりに多く目撃している。)

 芸術は人類が多大な時間的蓄積をもって築き上げてきた知的価値観である。それは独自のあり方で客観的で絶対的なものを有している。仮にこの文を読んでいるあなたがそれを理解してくださったとして、ではなぜ占星学なのであろうか。
 占星学は、人間が上記のような(言語や科学といった)共通認識ツールではついぞとらえきれなかった分野に切り込むツールである。というのも、人間は少なくとも今までのところでは「空間認識」しか認めていないからである。
科学ではほとんどの場合時間軸を切り離し、再現性を求め、並列比較の上で判断する。時間的概念が含まれる場合も、数学流のやりかたで客観視しマークする。しかしそれは、時間の分野を探求したのではない。単にナンバリングしただけである。これだけでは決して新しい視点は生まれない。こうして現在までにどこかに蓄積されている莫大な一卵性双生児のデータもいまだ活用され切ってはいない。占星学は、この意味でもっとも高度な時間論である。(その具体的構造については、説明はあとにしたい。)
一方現実の日常生活では、私たちは本当の高度な知的判断で成功した時は必ず「時間的認識」を意識的無意識的に利用している。人はそれを「直感」とか「非合理的知性」などと呼ぶ。しかし元をただせば、私たちの思考はすべて小さな飛躍の連続だったはずである。私たちはそれを忘れているのではないか。
 そしてその最大の手がかりが芸術への美意識である。西洋占星術学の最大の特徴は、人間の普遍的直感としての美意識を分類できることである。この段において、すでに占星学は、不思議なものでも運命的なものでもない。一個の非常に緻密な理論体系である。
 現在まで人類は、(芸術同様)占星学を理解するほどの知性を己の中に認めなかった。これが成就してこそ、人間世界への新しい理解への道がようやく開かれる。
 あなたが本当に芸術作品中の美意識を知的に咀嚼したとき、あなたの知的判断力は飛躍的に上昇するはずである。そしてその強力な体系化ツールとなるのが占星学なのである。



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第132回西洋占星学特別講座 
双子座の家族、表と裏

その星座の公の側面と私的な側面は色々なかたちで二極化します。一般には、その星座の外の顔を学びますが、今回は主に裏の顔を見ます。
 西洋占星学では双子座さんは、幼い時と成人してからの動きがかなり違い、その意味で幼少期の教育法は一般の「星占い」の本の通りではいけない側面があります。また、慢性的な情報不足意識が双子座の心の根底にあります。十二大従星で言うと、多血質でパワフルな天南星のイメージが強いでしょう。
 
あなたの家族に双子座さんがいる場合どうすればよいか、あなたが双子座の場合、自分の社会でそして家庭内でどうマネージすればよいかなどを中心に扱います。
東洋の干支との関係も取り込み、総合的にあなたと家族の成功をバックアップします。

日時  6月8日(土) 14:40-16:40    
参加費  2,100円  (支払いは当日受講後に)
場所 幸ヶ谷集会所
講師  上田きょうや氏                募集人数  10名


* タクシー利用の方は
横浜駅中央東口改札外ルミネエレベーター脇/KIOSK 横浜1号前/14時10分
講師と乗り合わせます。
希望される方は、講座参加申込時に「横浜駅待ち合わせ希望」とご連絡ください
集合時間に遅れた場合、先に出発することもございます。ご了承下さい
   6月7日(金)PM3:00までに ①氏名  ②当日連絡がとれる電話または、メールアドレス、 ③横浜駅待ち合わせか現地集合 を連絡ください。
上田享矢 講座開催係 asacul-kyoyaueda@kinet.or.jp

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2019年下半期のあなたがわかる占星学 西洋占星学と東洋占星学 
2019年下半期のあなたがわかる占星学 西洋占星学と東洋占星学
上田 きょうや(占星学研究家)

国内外の景気・あなた個人の人生、家族や恋人との関係など、皆様の様々な質問に、体系的に答えます。2019年後半の運気を西洋と東洋の運気の両面から見てゆきます。概論だけでなく、当日参加された受講生のデータ(自己申告※)に基づき、参加者それぞれの2019年後半におけるあり方を時間の許す限り探ってゆきます。

占星学は、心理学とはまた別の、人間の心をさぐる体系です。本や活字では伝わらないポイントを紹介し、「本当に当たるの?」「東洋と西洋の占術の違いは?」といった疑問も、科学的かつ感覚的に答えてゆきます。すでに上田きょうやの講座を受講したという方も新しい情報として活用ください。 (講師記)

★講義には、フリータイムやケーススタディーの時間を設け、参加者個人の問題等にもお答えいたします。現実に問題を解決したい方から占星学に関する本当の知識を得たい方まで、占星学に興味をお持ちのすべての方を歓迎します。

★データをご希望の方は、6/29までに、生年月日、時間、生まれた場所(市・郡まで)をお申し出ください。
日程 2019/7/6
曜日・時間 土曜 18:15~19:45
回数 1回
受講料(税込) 会員 3,240円 一般 3,888円


★お申し込み用紙に、生年月日と生まれた時間、場所(市、郡まで)をご記入いただければ、
当日、上田先生が各自のデータを作ってきてくださいます。希望者は6月29日までにお申し込みください。
申し込みはこちらに
https://www.asahiculture.jp/course/list?word=%E4%B8%8A%E7%94%B0%E3%80%80%E3%81%8D%E3%82%87%E3%81%86%E3%82%84&school_id=03#room






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第123回ハイブリッド占星学特別講座 

乙女座アセンダントのあらわれ方とエネルギーの出方についてお話します。
今回も西洋と東洋の占術の交差点を探ります。
乙女座のアセンダントは、少し照れ屋ですが、比較的安定しています。
大らかになりすぎる傾向があります。
今回は特に天堂星を中心とした十二大従星との関係性を解説します。
十二大従星は、人がエネルギーを出す際の社会との接点と仕事への意識をも表します。
一方、西洋占星学の星座における地の星座は大地に根差した現実的な意識を持ちますが、この性質は十二大従星のエネルギーの土用の星との類似点があります、(土用の星:天堂星、天庫星、天印星、天南星)
その周辺を探ります。


日時  5月25日(土) 14:40-16:40
参加費  2,100円 (支払いは当日受講後)
場所 幸ヶ谷集会場
講師  上田きょうや氏
募集人数  10名

横浜駅通路ルミネ前の花屋さんのそばのKIOSK前に14:10に集合です。

5月24日(金)PM3:00までに ①氏名  ②当日連絡がとれる電話または、メールアドレス、
   ③横浜駅集合か現地集合 を記載の上、
asacul-kyoyaueda@kinet.or.jp ハイブリッド占星学受付 までお願いします。

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